あいぜなさんのハウスルールです。
ロールした能力値をどこに当てはめるか選ぶ(SIZ/INTは40以上)(※)
ポイントで能力値を購入する(※)
通常(480P)7-12歳(355P)13-15歳(365P)
頂点を極める
経験を重ねた探索者(2020)
年少探索者の創造とプレイ(2020)(※2)
異才なエントリー(2026)
副業(2026)
幸運の消費
幸運で意識を保つ
幸運の回復
専門分野:転換可能な技能
クトゥルフ神話技能の自然発生的な使用
クトゥルフ神話不感症
狂気のひらめき
複数の〈正気度〉ロール
┏戦闘:スポットルール
┣数的不利
┣ノックアウト打撃
┣制圧射撃
┣照準器
┣銃の固定
┣伏せ状態
┣装甲の再考
┣完全な遮蔽
┣遮蔽を通して対象を射撃する
┣毒
┗双方が戦闘技能ロールに失敗する
┗技能値が高いほうが勝利する
等。他に選択ルールを採用する場合、その都度お伝えします。
作成時の選択ルールは採用したものを全て記載してください。
(チェイスの選択ルールはその都度取れる行動を考慮し、提示します)
(※各ステータスダイスの最大値と最小値を無視して割り振ることはやめてください)
(※2この選択ルールは全員に承諾を得た場合にのみにしてください)
KPに職業と技能を伝え、妥当と認められれば定められていない技能も職業技能と扱ってよいということにします。ただし、ポイントを割り振る職業技能は8つまでに抑えてください。PLが考えたオリジナル職業と技能(原則初期値1-5)はKPの事前許可があれば採用してもよいということにします。
能力値の上限は、SIZ,POW以外は99です。
SIZ,POWは100です。
ステータス振り直しは一セットを三回、そのうち一つ。個別ステータス振り直しは三回まで。
バックストーリーの設定はシナリオから指定がない限りは自由。キー・コネクションは必ず指定してください。
呪文に関しては『キャスティング・ロール』の成否を必ず記載してください。記載されていない場合は、呪文使用時にキャスティング・ロールを要求します。
(新クトゥルフ神話TPRGルールブック 174頁)
継続の場合、AF・呪文は要相談です。
継続の場合、探索者が『信じる人』か否かを記載してください。記載されていなかった場合『信じる人』ではないとします。
(新クトゥルフ神話TPRGルールブック 175頁)
「初期値成功」した技能はその場で成長ロール。1D10+5成長。
「クリティカル」した技能はその場で成長ロール。1d10成長。
「ファンブル」した技能はその場で成長ロール。1d10成長。
「イクストリーム」した技能はその場で成長ロール。1d5成長。
「レギュラー/ハード」した技能は、チェックしてセッションの終わりで成長ロール。1D10成長。難易度ごとに成長が可能です。
また、この際にクリティカル又はファンブルが出た場合+1d4とします。
クリティカル、100ファンブルの時、この場合で成長判定に失敗しても1d4成長できます。
補正が掛かったダイスで成長判定は出来ますが、そのままBD,PDを適用したまま成長判定を振ってもらいます。
(例:BD+2を使いイクストリームを出したのならBD+2を適用したまま成長判定をする。これはPDも一緒です)
キャラシを作成する時、KPから指定されたココフォリアの部屋でダイスを振ってください。
ステータスの決定方法だけは以下の方法をお願いします。
決定方法は、
3d6+3d6+3d6+3d6+3d6+(2d6+6)+(2d6+6)+(2d6+6)+3d6 STR,CON,POW,DEX,APP,SIZ,INT,EDU,幸運
の1セットを3回、その内の1セットから選ぶという方式にしてください。そこから、選択ルールの使用をお願いします。
それ以外は従来の方法で構いません。
〈INT〉と〈アイデア〉はそれぞれ別々の意味を持つ判定です。第六版で言われるような〈アイデア〉は第七版で言うところの〈INT〉の為、〈INT〉をお振り下さいと書かれていたら〈INT〉を振ってください。〈アイデア〉はまた別の場面で使う可能性がある為、ごっちゃにならないようにの処置です。よろしくお願いします。
以下、使用しても良いししなくとも良い技能についてです。
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〈近接戦闘:CQC〉 (20%) 【まれ/現代】
この技能は、軍特殊部隊や諜報機関、あるいは暗殺者などが習得する、至近距離(Close Quarters
Combat)における銃火器、ナイフ、素手、絞殺などを統合した高度な近接戦闘術を表す。銃を突きつけられた状態からの一瞬の制圧や、もみ合いの中での発砲など、現代の戦術的な格闘術にどれだけ秀でているかを示す。
習得にはKPの許可が必要である。
【取得条件と制限】
専門的な訓練:軍隊、特殊部隊、あるいはそれに類する高度な訓練を受けたバックグラウンドを持っていなければ習得できない。
基礎技能の要求:この技能を習得するには、〈近接戦闘(格闘)〉または〈射撃(任意の火器)〉のいずれかが50%以上でなければならない。
技能値の上限:この技能にポイントを割り振る際、自身の〈近接戦闘(格闘)〉または〈射撃(任意の火器)〉のうち、最も低い技能の数値を越えて成長させることはできない。
【戦闘における特殊な処理】
この技能を持つ探索者は、通常の〈近接戦闘〉にはない以下の戦術的優位を得る。
至近距離の銃撃に対する「応戦」:
通常、銃火器による攻撃に対しては回避しか選択できない。しかし、攻撃者が『ポイント・ブランク(至近距離:自身のDEXの5分の1メートル以内)』にいる場合のみ、この技能を持つ探索者は銃撃に対して応戦を選択することができる。探索者の〈近接戦闘(CQC)〉と攻撃者の〈射撃(任意の火器)〉で対抗ロールを行い、探索者が勝利すれば、相手の銃弾を逸らしつつ自身の攻撃を命中させることができる。
近接武器によるボーナス・ダイス:
上記の「至近距離の銃撃に対する応戦」を行う際、探索者がナイフや棍棒などの近接武器を装備していれば、近接戦闘時はナイフの方が有利のため、応戦のロールにボーナス・ダイスを1つ得る。
マヌーバとダメージの両立:
この技能を用いて戦闘マヌーバを行い勝利した場合、マヌーバの目標を達成すると同時に、装備している武器の通常のダメージを相手に与えることができる。
イクストリーム成功時の制限:
この技能の流れるような連続攻撃は、致命傷を狙う一撃必殺の性質を持たない。そのため、この技能の攻撃でイクストリーム成功を出しても、最大ダメージや貫通は発生しない。単に対抗ロールでの強さとしてのみ機能する。
対抗技能/難易度のレベル:
戦闘技能であるため、常に対抗ロールで使用される(難易度レベルは設定されない)。相手が銃を撃ってくる場合は相手の〈射撃〉と、近接攻撃を仕掛けてくる場合は相手の〈近接戦闘〉または〈回避〉と対抗する。
狂気に陥っている場合:
狂気に陥った探索者が戦闘を行う場合、長年身体に染み付いた殺人術が暴走する。一切の感情や躊躇を失い、目の前の動くものすべて(それが友人であっても)を、最短かつ最も効率的な手順で無力化(あるいは殺害)しようとするマシーンと化すかもしれない。
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〈裏社会〉 (0%) 【1920年代・現代】
この技能は、合法的な社会の枠組みの外側──暗黒街、スラム街、マフィアやギャングの縄張り、ホームレスのコミュニティなど──における実践的な知識と立ち回り方を表す。
この技能を使用することで、探索者は非合法なアイテム(無許可の銃器、違法薬物、偽造パスポートなど)を調達するルートを見つけ出したり、警察や敵対者の目を逃れるための「安全な隠れ家」を確保したりすることができる。また、地元の犯罪組織の勢力図や、裏社会特有の隠語、タトゥーやグラフィティが示す意味を読み解くことも可能である。
また、この技能は裏社会における〈信用〉の代わりとして機能する。ならず者や情報屋から情報を引き出したり取引をしたりする際、KPの裁量により、各種対人技能(〈言いくるめ〉〈威圧〉〈魅惑〉〈説得〉)の代わりにこの技能を用いて判定を行うことができる。
対抗技能/難易度のレベル: 相手が情報を隠したがっている場合、または相手の縄張りで交渉を強行する場合、対象の〈裏社会〉または〈心理学〉との対抗ロールとなる。
レギュラー:ストリートの末端の売人やホームレスから情報を買う。一般的な非合法アイテム(足のつかない拳銃など)を手に入れる。
ハード:警戒している犯罪組織の幹部と面会する。軍用兵器や爆発物、あるいは完璧な偽造身分証を手に入れる。
イクストリーム:全国指名手配を受けている状況で、警察の厳重な包囲網を抜けて街から脱出するための「運び屋」を手配する。
プッシュの例:
相場より遥かに高い大金を積んで強引に取引を進める。相手の組織のタブーや弱み(敵対組織の影をちらつかせるなど)に触れて情報を引き出す。危険なスラムのさらに奥深く、警察すら立ち入らない場所へ身一つで踏み込む。
プッシュを失敗した場合の結果の例:
裏社会の人間を激怒させ、その場で暴力沙汰に発展するか、地元ギャングの「ヒットリスト(暗殺対象)」に載る。取引現場に警察(あるいは敵対組織)のガサ入れが入り、すべてを失う。偽造された粗悪品(いざという時に確実にジャムを起こす銃器など)を高値で掴まされる。情報屋に裏切られ、追手(狂信者や神話生物を含む)に居場所が完全に露見する。
狂気に陥っている場合:
狂気に陥った探索者がこの技能のプッシュに失敗した場合、自分が裏社会の支配者である、あるいは裏社会のすべてが自分を狙っているという強迫観念に取り憑かれる。無関係な一般人に非合法な取引を持ちかけて警察を呼ばれたり、地元の最も危険で凶悪なギャングのたまり場に単身で乗り込み、意味不明な要求を叫んだりするだろう。